
野崎島環境保全協力金
野崎島自然学塾村宿泊料の一部は、小値賀町によって野崎島の自然や文化財などの環境調査・保全・保護へ役立てられます。
(2008年~)
環境にやさしいグッズを取り入れています
野崎島自然学塾村ではエコロジカルなアメニティ類(シャンプー・洗剤など)を備えています。
ビーチクリーン(海岸清掃)活動
有志の団体やグループのみなさんで、ビーチクリーン活動を行っています。
企業による環境保全活動
企業の寄付などによる野崎島の環境保全活動も進んでいます。 例) アサヒビール株式会社「アサヒスーパードライ野崎島環境保全プロジェクト」
2008年12月15日~2009年12月14日の間に長崎県内で販売した「アサヒスーパードライ」缶500ml・350ml1本につき1円の金額を小値賀町に寄付するというものです。集まった寄付金は野崎島の環境保全活動に役立てられます。
「長崎県未来につながる環境を守り育てる条例」指定区域です
この条例により平成20年10月1日からごみの投げ捨てなどの防止対策が実施されています。
(※平成21年4月1日から違反者には罰則が適用されます)
※地区指定の詳細は下記の長崎県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.nagasaki.jp/kankyo/dept/mirai_jorei.html
「エコツーリズム推進法」によるエコツーリズムの推進
平成19年6月20日の参議院本会議でエコツーリズム推進法が成立。
小値賀町においても今後エコツーリズム推進法に基づくエコツーリズム推進協議会を立ち上げる予定で野崎島をはじめとする小値賀全域における持続可能な利用と保全・保護のバランス作りに努めます。















